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転職を考えるきっかけになったこと/皆の転職理由は?

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現在の会社に対して何かしらの不満を感じ、転職したいと考えている人は多いかと思います。

しかし、実際に転職を決断することは勇気がいることです。

私自身も転職経験者ですが、実際に転職の決心がつくまでには時間がかかりました。

転職は環境を大きく変える手段です。

しかし、転職成功する人もいれば、失敗する人もいることも事実です。

そのようなことを考えると、なかなかきっかけがなければ、転職を決心することは難しいでしょう。

今回は転職のきっかけやタイミングについて詳しく紹介していきたいと思います。

 

皆が転職を決断したきっかけ、理由

 

多くの人は現在の会社に対する不満から転職について考えます。

ここでは実際に転職しようと考えた理由についていくつか紹介していきます。

 

給料

転職を考えている中で、最も多い理由が給料です。

自分の働きに見合っていない給料、同世代の平均年収よりも低い給料であれば、転職して年収アップを望む人は少なくありません。

また残業代が出ない、ボーナス、給料も平気でカットがあるような給与基準に対する不満も転職検討理由に繋がっています。

やはり報酬というものは働いていく上での大きなモチベーションとなることも事実です。

 

労働時間

労働時間は給料と並んで非常に多い転職理由です。

月に100時間以上の残業や休日出勤、また勤務時間外の仕事の付き合い等で会社の拘束時間が長くなれば、心身共に非常にストレスが溜まりやすくなります。

近年ワークライフバランスという言葉をよく耳にするかと思いますが、仕事とプライベートの時間を両立させる会社を求めている人は増えています。

 

人間関係

人間関係から転職を考えている人も多いです。

会社は人生の大半の時間を過ごすことになる場所である為、本当に些細なことの積み重ねでもストレスの蓄積に繋がります。

又、セクハラやパワハラ等の明らかな人間関係の不満も転職を考える大きな要因となるでしょう。

働く上では職場環境というのは非常に重要なポイントになることは間違いありません。

 

将来性・方針

会社の将来の不安や会社の方針から転職を考えている人は多いです。

例えば業界自体の縮小や会社の業績悪化、人件費カットから会社の雲行きが怪しい、またそのような状況を打開する方針を決めず、だらだらと経営している上層部に嫌気が指している等が具体的な理由に挙げられます。

このような場合であれば、早く見切りをつけて転職するのが賢明と考えている人が多いようです。

 

このように様々なきっかけから転職を考えています。

恐らく同じ悩みを感じて現在働いている人も多いのではないでしょうか。

同じ環境で働き続けるか、それとも不満の無い会社を目指して転職するかという天秤をかけてみてメリットを感じる方を判断してもらいたいと思います。

 

20代、30代なら早めに転職するべき

ではいつ頃転職するのがベストな時期かについて考えていきましょう。

一般的に転職市場では年齢が若ければ若い程、転職が決まりやすいと言われています。

20代前半は第二新卒、そして20代後半~30代は知識と若さを兼ね揃えており転職市場では非常に需要が堅調です。

転職をいつ決断するかはあなたのキャリアに大きく影響します。

一度転職を考えると、現在の仕事でのモチベーションは下がってしまい大幅なキャリアアップは見込めないでしょう。

それであれば、新たな環境に身を置き、新たな知識を吸収する道の方が成長は早くなると思います。

様々な意見があるかと思いますが、私は現在転職を考えている人には、いち早く決断することをお勧めしたいと思います。

 

転職した方が良い人はこんな人

 

実際に転職をした方が良い人はどのような人でしょうか。

ここでは大きく「上を目指す人」と「現状から距離を置いた方が良い人」に分かれます。

 

「上を目指す人」とは、もっと自分の実力に見合った仕事をしたい、新しい環境で正しいチャレンジしたいと考えている人の事を指します。

今の環境のまま働き続けても、頭打ちが見えているのであれば、なるべく早く転職という選択肢を選んだ方があなたにとって良い影響を与えることが出来るかと思います。

 

「現状から距離を置いた方が良い人」とは心身共に限界が近づいているのことを指します。

例えば鬱になりそうな状態であれば、早めに転職することをお勧めします。

鬱病というのは、周囲は勿論、自分でも気づけないこともある病気です。

重度の鬱病にでもなれば、いざ転職をしようと考えても通院が必要となり、社会復帰には時間がかかってしまうことがあります。

自分の身体の事は自分しか分からないので、危ないと思ったら現状から距離を置くことを早めに検討してください。

 

きっかけ、理由を考えて次の会社でも同じことにならないか考えよう

 

現状の不満を打開すべく転職を決断したのであれば、まず転職先を選ぶ際に、その不満を改善出来る会社を最優先で選ぶことを忘れないでください。

例えば、残業が多いことが理由で会社を辞めたのであれば、次の会社は例え年収が下がったとしてもワークライフバランスが整った会社を重視すべきです。

何も考えずに転職を行い、同じ理由でまた退職なんてことがあれば、あなたのキャリアに傷がつくことになります。

転職回数が多くなればなる程、企業としても「すぐに会社を辞める人」、「忍耐力の無い人」というイメージが強くなり、どんどん転職成功の道が狭くなることについては理解しておきましょう。

 

実際に条件を満たす会社に出会うには?

 

先ほど転職先で同じ不満を感じない会社選びをしようとお話しさせて頂きましたが、実際転職サイトだけではリアルな情報は分かりません。

では前職の二の舞にならない為には、どうすれば良いのでしょうか?

そこでお勧めするのが転職エージェントです。

 

転職経験のない人にはあまり馴染みがないかと思いますが、自分で求人を探す転職サイトとは異なり、専門のキャリアアドバイザーがあなたの希望に沿った求人を紹介してくれるサービスです。

キャリアアドバイザーは求人を出している会社と直接コンタクトを取っている為、募集要項には記載のない実際の平均残業時間や年収等の情報を持っています。

その為、転職希望者に対し理想に近い質の高い求人を紹介出来る訳です。

転職エージェントは企業と転職希望者の、入社前後のギャップも限りなく少なくすることが出来るサービスである為、是非転職を決断した際は活用することをお勧めします。

 

まとめ

今回は転職のきっかけ、そしてタイミングについて紹介してきました。

現在の会社で不満を感じながら働き続けることはストレスに繋がりますし、あなたのキャリアにおいても悪影響を及ぼすでしょう。

勿論、転職に対して不安を感じることもあるかと思いますが、あなたが動かなければ環境を変えることは出来ません。

私自身も当時悩みに悩んで転職を決断しましたが、今振り返ると良い選択だったと感じています。

現在転職を考えている人には今の環境を打開する勇気ある決断をし、悔いのない転職をしてもらいたいと思います。

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