正社員の悩み 20代の転職

社会人2年目は仕事できないし疲れる…。転職?このまま頑張ったほうが良いのか?

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社会人デビューしたばかりの頃は、まさに右も左もわからない状態。

日々緊張と戸惑いの連続でしょう。

 

しかし2年目ともなると、新人1年目ならではの不安はほとんどありません。

その反面、まだ完全に仕事がこなせるほど慣れてもいないため、非常にバランスが悪い時期と言えます。

「2年目が特に疲れる…」そう感じる人が多いのも頷けますね。

 

そこで今回は、社会人2年目にありがちな疲れの原因をご紹介。

対処法やストレス解消法、そしてこのまま頑張り続けてもいいものなのか?

社会人2年目が抱える様々な悩みについてまとめていきます。

 

 

社会人2年目で仕事が疲れる原因

勤続年数が長かろうが短かろうが、仕事に励めば誰しも疲れを感じるものです。

しかし社会人2年目ならではの疲れがあることも事実。

 

では、2年目特有の疲れの原因にはどんなものがあるのでしょうか?

ここでは代表的なものを2つ挙げてみます。

 

1年目の時よりも許されなくなる

 

新人のうちは、多少ミスをしても「まだ入ったばかりだから」と大目に見てもらえます。

しかし社会人2年目ともなると、やはり1年目の頃より厳しくなるもの。

「まだ1年目だしね」ではなく「もう2年目なんだから」という見方に変わるわけです。

また2年目だと後輩もできるため、「先輩がミスばかりではダメだ」というプレッシャーも感じるようになります。

 

今まで許されてきたことがいよいよ許されなくなる。

社会人2年目が「疲れた…」と感じる原因のひとつですね。

 

理想と現実のギャップを改めて実感する

 

社会人2年目になると、理想と現実のギャップを強く実感するようになります。

 

「なんだか自分の思い描いていた仕事と違うな…」

入社した時点でそう感じても、最初のうちは仕事を覚えることに必死ですからね。

いわば強いギャップについて考える暇も無いわけです。

また「仕事に慣れれば多少変わってくるかもしれない」という若干の希望もあるものです。

 

しかし2年目になって考える時間ができると、「やっぱり違う」「慣れてもダメだ」「こんなはずじゃなかった」と改めて感じるようになります。

こうした強いギャップに苛まれることで、精神的な疲れやストレスがどんどんたまっていくのです。

 

仕事ができないことも疲れの原因

「もう2年目なのに、入社したての新人並みに仕事ができない」

こうした悩みを持つ社会人2年目の社員も少なくありません。

 

資料作りも電話対応もままならず、上司から怒られてばかり…。

まともな仕事は与えられず、ただひたすら雑用をこなす日々…。

この繰り返しにより「疲れた」と感じる人も多いのです。

 

また周囲と比較して落ち込むことも、疲れやストレスの原因になります。

 

「なぜ自分はこんなにも仕事できない人間なのか?」

「そのうち同僚はおろか、後輩にも追い抜かれそう…」

 

そんな焦りが募ることで、どんどん自分を追い詰めていってしまうのです。

 

社会人2年目が疲れた時の対処法

「仕事ができなくて辛い」

「毎日しんどくてストレスがたまる」

そんな憂鬱な気分を少しでも和らげるためにはどうすればいいのでしょうか?

 

そこでここでは、社会人2年目が疲れた時の対処法をいくつかご紹介します。

 

親しい人に相談してみる

 

悩みや不安をひとりで抱え込むと、余計にストレスがたまります。

「もはや自分の中だけで処理することは不可能…」

そう感じたら、周囲の親しい人に相談することをオススメします。

 

誰かに相談することで、思いもよらぬ良いアドバイスがもらえるかもしれません。

また人に話を聞いてもらうと、それだけで若干心が軽くなります。

家族や友人など、親しい理解者であれば親身になって聞いてくれますからね。

 

疲れた時は、自分の心の内を話すことも大切です。

 

休日は仕事のことをトコトン忘れる

 

仕事のことで悩むと、ついそればかり考えてしまうのはわかります。

しかし「休日も仕事のことが頭から離れない…」という状態では、精神的に休まりません。

 

朝寝坊してグッスリ眠るも良し。

自宅で映画や読書を楽しむも良し。

あるいはどこかへ出掛けて気分転換を図るのもいいでしょう。

とにかく休日は、仕事のことをトコトン忘れてゆっくりリフレッシュしてください。

 

好きなことをして楽しい・安らかな気持ちになれば、ストレスもグッと和らぎますよ。

 

運動をしてスッキリ爽快!

 

運動をすると、ドーパミンやセロトニンなどの脳内物質が活発に分泌されます。

これらは高揚感や幸福感を与えてくれるため、ストレス解消に大変有効です。

運動は身体だけではなく、心の健康を保つにも最適な行いと言えますね。

 

そのためストレスや疲れを感じた時は、運動をしてみることもひとつです。

もちろん軽い筋トレや散歩など、ちょっとした運動でかまいません。

 

軽い運動で汗を流すと気分がスッキリするのでオススメです。

 

社会人2年目で辞めるべきか続けるべきか?

「こんなに辛いのなら、もういっそ辞めた方がいいのでは?」

仕事ができず疲れた状態が続くと、ふとそんな考えがよぎるでしょう。

 

もちろん無理をするのは心にも身体にもよくありません。

疲れやストレスによって明らかに異常をきたしているのなら、会社を辞めて一旦休むことも大切です。

 

ただ基本的に、社会人2年目というものは実に微妙でアンバランスな時期ですからね。

入社したての新人より経験値は高いけれど、まだ完全に仕事ができるわけではない…。

「許されないことが多くなるのにまだ不完全」という、とても曖昧な時期と言えます。

 

しかし裏を返すと、諦めずに頑張ればグンと伸びる可能性もあるわけです。

 

「けど周りの同僚はすでにどんどん先を行っているし…」

そう思う人もいるかもしれませんが、ここで周囲と比べる必要はありません。

 

1年目で早々に伸びる人もいれば、3年目で一気に花開く人もいる。

仕事に慣れるペースや、実力が発揮されるタイミングは人それぞれですからね。

まだ秘められた可能性を捨ててしまうのは、少々もったいないかもしれません。

 

雑用も立派な仕事

雑用も、簡単なようでいて実はとても大切な仕事です。

雑用をすることで社内環境が整いますから、自身はもちろん周りの人も快適に過ごすことができます。

また細かいところに配慮するクセがつくため、取引先から「気配りのできる人だ」と思ってもらえるでしょう。

 

「しょせん仕事できない人間がやること」ではなく、「これもスキルアップの一環」と考える。

こうした姿勢で取り組めば、上司からの評価も上がり、雑用以外の仕事を任されるようになるかもしれません。

そのため、もしまだ余力が残っているのであれば、頑張って仕事を続けてみることもひとつです。

 

今の仕事を辞めるべきか続けるべきか?

自身の気持ちとしっかり向き合って答えを出しましょう。

 

限界を超えているなら転職も考えよう

「完全に限界点を突破している」

「もう頑張る余力など全くない」

そんな極限状態に陥っていると確信したら、無理せず転職することもひとつです。

 

確かに頑張ることは良いことですが、心身の調子を崩してまで働くのはNGです。

また中には「こんな会社だったとは…」というひどいブラック企業もありますからね。

劣悪な環境に身を置き続けていては、明るい未来など望めません。

 

もし転職が不安な場合は、転職エージェントを使ってみましょう。

登録も簡単ですし、プロに相談しながら進められるのでとてもオススメです。

非公開求人も多いので、きっと良い転職先が見つかりますよ。

 

まとめ

 

「社会人2年目だけど疲れた…」

「仕事できないしとにかく辛い…」

今回は、そんな悩みの原因や解消法についてまとめてみました。

 

めげずに頑張り続ければ、少しずつ状況が好転するかもしれません。

しかし限界を超えた状態で働き続けるのは危険です。

 

このまま続けるか、あるいは転職をするか。

じっくり考え、今の自分に最適な道を選びましょう。

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