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20代で資格なし、学歴なしでも就職する方法/失敗しないコツを紹介

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20代で就職をするときの差別化を図る意味でも資格や学歴は重要視されるポイントです。

でも実際に資格なし、学歴なしの人は多くいます。

実は私もその中の人です。就職したときにはフリーターで車の免許以外に資格は持っていませんでした。

就職する時に重要なポイントではありません。

今考えてみると20代の価値はものすごく高いんです。

 

ただ気を付けたいのが就職したとしても転職を繰り返してしまうことです。

就職する方法をしっかりと選べば失敗する可能性も低くなります。

 

この記事で分かる事

20代の資格なし、学歴なしの人に向けて就職できるのか

失敗しない就職のコツ

 

この2点についてお話していきます。

 

→20代資格なし、学歴なしで就職するなら就職Shopで求人探し

 

資格なし、学歴なしでも就職に不利になるのか?

2018年、働き手は就職先に困らない状態になっています。

これは学歴があろうが、資格がなかろうが関係ありません。ハローワークに行こうが、転職サイトで仕事を探せば見つからないことはないです。

 

たしかに大手企業に就職しようと考えた場合には学歴や資格というのは有利になることが多いです。

企業としては求めている仕事内容に応じて専門的な知識を持っている人を採用したいと考えます。

求めている知識を持っている人を入れたいというのは当然のことですよね。

 

ただ資格や学歴が影響を与えないこともあります。

例えば写真カメラマンを企業が求めていたとします。学歴が必要でしょうか。資格は必要になるでしょうか。と考えた時にカメラマンには経験というのが大事になってくると思います。時には感性が大切になることもあると思います。

面接のときに「学生自体に3万枚撮影した経験があります。こんな写真です。」と見せたほうが学歴と資格を持っている人よりも採用したくなりますよね。

私がカメラ業界には詳しくないのでわかりませんが、自分の進みたい分野に置き換えてみて下さい。

 

中卒、高卒、大卒別にみる就職状況

まずはこちらの情報をご覧ください。ガベニュース発表の学歴別就職者の割合です。

 

 

最近は中卒の人は少なくなっています。そのため中学卒業と同時に就職する人は減っています。

高校も同様です。大学へ進学する割合も高くなってきているため低くなっていますね。

この表の数字だけ見ると低いと思ってしまうかもしれません。

でも大丈夫です。求人倍率=人手が足りない企業は増えてきています。

 

この表を見てもらうと分かるように求人数は年々増加しています。

今現在は企業側が募集をかけても少し条件が悪いだけでも誰も応募してこないということも珍しくなくなってきています。

これは有効求人倍率で分かります。現在は1,6倍ほどですので働き手が少なくなってきている証拠です。

 

20代で資格なし、学歴なしでも就職するコツ

就職するためのルートは主に4つに分かれます。

 

・ハローワーク

・転職サイト

・新聞の折り込みチラシ

・縁故募集

 

この中でも失敗しないための就職のコツは縁故募集を利用するか、転職サイトを利用することです。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

ハローワーク

ハローワークは地元に強く職員がサポートについてくれます。

便利で安心なのがメリットとして挙げられますが、意外とブラック企業が多いというのもよく聞く話です。

正直、私自身は強くはお勧めできません。中には良い求人案件もありますので一概にダメだとは言えないです。

ハローワーク公式サイトはコチラから

就職支援サイト

就職支援サイトはお勧めできる就職方法の一つです。

フリーターでも応募することが可能です。キャリアアドバイザーが相談に乗ってくれて面接の対策まで教えてくれます。

資格なし、学歴なしなら就職Shop(20代限定)リクルートエージェント(全年齢対象)がおすすめです。

無料で相談できますので利用しない手はありません。

 

新聞の折り込みチラシ

これは一番失敗するパターンだと思います。

実際に私の友人も折り込みチラシから就職していますが、働いてみると最初聞いていた話と違っていた部分(給料や休み)も多かったようです。

地域の求人を探すには手っ取り早い方法だと言えますがおすすめはできません。

 

縁故募集(コネを利用)

一番成功しやすいのは縁故募集です。

特に紹介してもらう会社に勤めている人の縁故だと、会社のすべての情報が口コミで聞けます。

実際に働いている人の声が聞けることはなかなかありません。口コミで聞いていれば休みや給料の食い違いなどもありませんよね。さらにこっちが資格がないこと、学歴がないことも伝えて貰えます。入社する前と入社した後のズレを少なくすることが出来ます。

意外と就職してからの満足率が高いのも縁故募集のおすすめできる理由の一つです。

 

どれも資格なし、学歴なしでOK

私の経験上は転職エージェントを利用するか、縁故募集が失敗しないパターンです。

これから就職しようとする人で「資格なし、学歴なし」の人でも全然大丈夫です。まずは知り合いに相談してみましょう。

知り合いに相談したけどいないよって人は就職エージェントに相談してみて下さい。転職エージェントも情報を持ってますので相談する価値ありです。

 

→数々のフリーター、既卒、第2新卒を就職させてきた就職サイトはコチラから

 

20代なら年齢による就職制限はない

正直な話、20代なら年齢はほぼ関係ないと言ってもよいでしょう。

あえて挙げるなら28歳までには就職を決めたほうが良いと言えます。

将来的に結婚や子供のことを考えると30歳までには就職をしてある程度の貯金は欲しいところですよね。

 

これは転職する時にも同様です。特に30歳を超えてしまうと年下の先輩がいたり、人間関係がややこしくなることが多いです。

会社を辞める原因のひとつにも挙げられていますので20代のうちに就職しておくことが良いと思います。

 

東京や大阪などの人口が多いところなら有利になるは都市伝説

東京や大阪などの人口が多い地域は求人も多いです。人が多いですからね。当然です。

 

しかし、ブラック企業も圧倒的に多いです。これは一つ気を付けたいところでもあります。

せっかく東京へ来て就職したにも関わらず年収300万ということもザラにあります。

 

ただし、その逆もあって入社2年目で年収500万を突破するということもありえます。この辺は持っているスキルによると思います。

専門的な深い知識があると年収は増える傾向にあります。

 

私の意見としては地域を限定せずに就職支援サイトを使って就職するか、縁故募集で就職するのが一番良いかなと思っています。

 

20代の学歴なし、資格なしの人におすすめの就職支援サイト

20代の既卒、第二新卒、フリーターにオススメする就職支援サイト(転職エージェント)を紹介しておきますので参考にしてみて下さい。

 

就職SHOP

就職SHOPはリクルートエージェントが展開しているサービスで20代のフリーターやニートに特化しているサイトです。

営業や事務、飲食関係からクリエイティブな職種まで幅広く求人があります。

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ハタラクティブ

若年層に特化している就職支援サイトです。飲食関係、サービス業などの就職が豊富。ただし関東近辺しか求人はありません。

→ハタラクティブ公式サイトはコチラから

 

ジェイック

就職成功率80.3%と高く、20代に特化している就職支援サイトです。

特に求人はスーツを着る仕事がほとんどです。スーツを着てバリバリ仕事をしたい人におすすめです。

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