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就活で内定が貰えない…メンタルがボロボロになった時の対処法と私の意見

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内定をもらうためには相当な努力が必要です。

そこまでに至る過程、メンタルを保たなければならない、特に学生のうちは大変だと思います。

何社も受けて内定が貰えないとメンタルがボロボロになってきます。

すさんでしまって就活をやめてしまう人もいるほどです。

 

就活中にメンタルがボロボロになってしまった時の対処方法をお話していきます。

 

→就職活動でメンタルがボロボロ…1人で悩まずに就職のプロに相談しよう!



 

就活で無い内定の人はたくさんいる

実際に内定が10社、20社、30社、中には100社以上内定を貰えないという話もあります。

これだけこっぴどくやられてしまうとメンタルはボロボロになるのは当然です。

人間そんなに強くないですからね。

 

内定がもらえない人の特徴

基本的に内定が貰えない人の特徴は以下の4点です。

 

自分の強みを活かしきれていない

軸がない

反省点を見出して自己分析が出来ていない

負のオーラが出ている

 

自分の強みを活かしきれていない

自分は何ができるのか、何ができるからどう活かせるのか、自分自身の強みを再度認識してみましょう。

なんでも良いんです。20代で資格がなかったとしても能力、さらに言えば可能性を感じさせることが大切です。

採用側からすると資格よりも実績、実績がなければポテンシャルを求めます。企業側からすれば利益をもたらしてくれる人材を採用したいと考えています。

ここをしっかりと考えてみてください。

 

軸がない

軸というのは自分のやりたいことです。

自分のやりたいことがはっきりしていないと気持ちが伝わらないんですよね。

ブレない軸を自分の中ではっきりさせることも大切な一つです。

 

反省点を見出して自分の強みを活かしきれていない

内定が貰えなかった時に重要なのが反省点を挙げていくことです。

字が汚かった、面接のときに表情が引きつっていた、何でもOKです。一つずつでも改善してみて下さい。

反省点を見出すためにも就職活動の行動一つ一つをノートにメモしておきましょう。

 

負のオーラが出ている

内定を貰えずにメンタルがボロボロになっていくと負のオーラが出ているかもしれません。

表情やしぐさ、文字、さまざまなところに負のオーラはまとわりついてきます。

こうなった時の対処方法を書いていきますので参考にしてみて下さいね。

 

メンタルがボロボロになった時の対処、解消方法

「全く内定が決まらない、ボロボロになった」と思った時にはメンタルケアをしなければなりません。

メンタルケア方法を紹介していきます。

 

家族や友人に相談する

就職できなかった時の逃げ道を作る

リラックスして息抜きをする

 

家族や友人に相談する

家族や友人に相談するして口に出して愚痴をこぼしてみて下さい。

両親や親戚には企業でバリバリ働いている人がいると思います。働いて2、30年たっている人の言葉は重みが違います。

友人と一緒に愚痴をこぼしあったり、励ましあったりするのも良いですね。支えあうことも就活を成功させることの秘訣です。

 

就職できなかった時の逃げ道を作る

万が一、就職できなかった時のことを考えて逃げ道を作っておきましょう。

メンタルがボロボロになってしまったら逃げてしまえば良いのです。

例えば今バイトしてるならバイト先で就職の相談をしてみるとか、知り合い関係に縁故募集を相談するでもよいでしょう。

決まらなかったらこっちに行けば良いというのは心の余裕につながります。(就活に本気になれないという意見も出てきそうですが。。)心が壊れるよりはマシ!と私は考えます。

 

リラックスをして息抜きをする

趣味でも遊び、ゲームでもなんでも良いです。自分の好きなことをしてリラックスしましょう。

適度な運動はストレスに発散にもなります。軽いランニングを生活に取り入れてみてください。

食事の食べる量も増えるので健康的な身体を作ることにもつながります。

 

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メンタルが弱い人がメンタルを強くする方法

どうしても失敗したと落ち込んでしまう人はメンタルを鍛えてみて下さい。

メンタルを強くする方法を紹介します。

 

弱い自分をノートに書いていこう

就職活動に失敗した時だけでなく、日常の生活の中で落ち込んだり悲しいことがあった時にノートに書きこんでみて下さい。

後でノートを見直して自分の気持ちと向き合ってみましょう。

向き合った時に今の自分とその時の自分とは違った見方などが出来ると思います。

それがメンタルが成長している証拠です。

 

常に見られてる意識を持つ

自分が密着取材されている気持ちで日々過ごしてみて下さい。

落ち込んだ時、辛い時、カメラが回っているときに下は向いていられませんよね。

自分を良く見せようと前を向くことが大切です。

 

自己暗示をかける

上手くいかないとき、落ち込んでいるときには「絶対上手くいく」「まだまだ負けない!」というように暗示を掛けましょう。

前向きな気持ちは行動や表情、しぐさなど細部に出ます。

面接でも前向きな表情をしている若者は採用されやすいです。

自己暗示をかけてみて下さい。

 

就活を成功させるポイントを紹介

どうしても決まらないってときは何かしら原因があるはずです。ちょっとしたことを直したりやり方を工夫するだけで決まる可能性は十分あります。

 

自分を面接姿を撮影してみる

意外と多いのが面接まで行って落とされることです。

模擬面接を受けたりと対策はしていると思いますが、いざ面接に行くと緊張して上手くしゃべれなかったりしますよね。

面接官に自分自身がどう見えているかを理解するために模擬面接で自分を撮影してみて下さい。

ビデオカメラでもスマホでも大丈夫です。

撮った動画を自分自身で見ると反省点も出てくると思いますし、表情やしぐさもわかると思います。

意外と自分の癖などが出てしまって悪い印象を与えているかもしれません。

 

エージェントに登録してみる

就職のためにエージェントを活用するのも一つの手ですね。

就職のためのノウハウも持っていますし、何かあれば相談に乗ってくれます。利用料金も無料です。

プロですので就職に関することは何でも知っています。活用してみても良いでしょう。

おすすめはリクルートエージェント就職Shopです。

現在では就職活動には欠かせない存在になっていますので一度話だけでも聞いてみることをお勧めします。

 

まとめ

就活でメンタルがボロボロになった人はこれから続けていくことが難しい状態になっているかもしれません。

そんな人に私は頑張れとはいうことは出来ません。

就職活動を辞めるという選択肢だってあります。楽しくない職業に就いても人生詰まらなくなるだけですよね。

考えて考えてそれでもだめなら諦めるというのも一つの手かなと思います。

 

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