20代から30代のための仕事相談所

ジョブリン

就職活動中の悩み

ハローワークで転職相談する時の活用術/メリット、デメリットは?

更新日:

ジョブリン編集長の丸井です。こんばんは。

 

今現在就職しているけど会社に何らかの不満がある人は転職を考えていると思います。

給与、休み、労働条件などなど。色んな不満が人それぞれあると思います。

 

転職しようとしたときにまず思い浮かぶのが「ハローワーク」ですよね。

ハローワークに相談する時のメリット、デメリットを紹介していきます。

そのあとに同じように相談できて面接対策まで一緒に行ってくれる転職エージェントとの比較も紹介しますのでぜひお付き合いください。

→未経験歓迎求人が多い「リクルートエージェント」を活用しよう!



簡単に相談の流れを紹介

1、まずはハローワークに行く

2、自己分析、労働市場分析

3、労働条件選定

4、求人募集を探す

5、応募する

6、採用

7、入社

 

このような流れになっています。

実際に私も転職する時に利用したことがありますが、意外と親身に相談にのってくれるんですよね。

どんな会社が良いのか、履歴書はどんな感じで書けばいいのかなど教えてくれますので利用しない手はないです。

ただ注意点がありますのでメリット、デメリットそれぞれ紹介します。

 

ハローワークを利用するメリット

まずはハローワークを利用するメリットを紹介していきます

 

地元の募集に強い

皆さんご存知だとは思いますが地域密着型なので地元の募集に強いです。

逆にハローワークは全国にありますので自分の住んでいる地域から他の地域を探すことも出来ます。

ハローワークは無料で求人が出せますので大企業だけでなく中小企業も求人を出しています。

小さい会社でアットホームな雰囲気な会社の方が良いって人でもニーズがあります。

 

職員のサポートがある

自分一人ではなく職員を話しながら仕事を決められるのはメリットがあります。

1人だったら応募する企業を決めかねてしまいますが相談員さんが「この企業はどうですか?」といった感じで話を持ってきてくれます。

1人で求人広告を眺めていても転職が進まないってこともありますからね。

サポートがあるのはメリットになるでしょう。

 

失業手当などの手続きを並行して行える

会社を辞めた後で失業手当の手続きを行う人が多いと思います。

受け取るまでには3カ月間かかりますので受け取らない人もいるかもしれませんが、転職先が決まらなかった時のために念のため手続きをする人が多いでしょう。

ハローワークで転職相談をしているなら失業手当の申請をするのもハローワークですので並行して手続きが出来ます。

 

パソコンやスマホが不要で簡単

転職サイトや転職エージェントを利用する時はスマホかパソコンを必要とします。

ハローワークの場合は現地へ行って話をすることで応募できますのでパソコンやスマホが苦手な人でも無理なく転職するとが出来ます。

→ハローワーク公式サイトはコチラから

ハロワークを利用するデメリット

大手企業が少ない

ハローワークは大手企業が少ないです。

この背景には無料であることが関係しています。ハローワークは無料で求人を載せることが出来ます。そのため、中小企業や規模の小さい零細企業が求人を出しやすいんですよね。

大手企業に入社を希望しているなら転職エージェントを利用した方がよいでしょう。

 

ブラック企業もある

「入社してみたらブラック企業だった」なんて話は聞いたことありませんか?

私の周りでもハローワークを利用して入社したらブラック企業だった友人がいます。労働条件は悪くないんですけど労働時間がすごいことになっていました。朝出社して夜中に帰るなんてこともあったようです。

無料で利用できる反面、良くない企業もいるという事実があります。

 

カラ求人がある

カラ求人とは採用する気がない求人募集のことを言います。

なぜそんなことをするのか。それはハローワークに求人を出しているだけで会社の宣伝になる、人事部が仕事しているふりをしている、面接官の練習のため、ハローワークに頼まれて、などが挙げられます。

カラ求人は常に求人広告を出していますのですぐに分かると思います。

カラ求人ではなくとも常に求人募集してる会社はすぐに人が辞めている会社だとかんがえられます。注意点として覚えていくとよいかもしれません。

 

仕事内容、労働条件に差異がある

入社前に聞いた仕事内容、労働条件が入社した後だと違いがある場合もあります。

ハローワークは求人募集をかける条件が緩いんですよね。

これは私も経験しました。実際に働いてみると求人広告よりも給料が安いという経験があります。

労働条件はしっかり見極めなければいけないですね。要注意です。

 

担当者によっては外れがある

担当者によっては相談しても意味がない場合もあります。

事務的な説明だけ、説教くさい、専門的な知識がないなどが挙げられます。

ITに特化した転職エージェントのような部署があるわけではありません。その辺は転職エージェントの方が特化しています。

ハローワークだとプログラマが言語の話をしても全く話が通じません。

ハローワークの相談員はどうしても色んな職種の対応をしなければならないので広く浅い知識になんですよね。

→未経験歓迎求人が多い「リクルートエージェント」を活用しよう!



ハローワークと転職エージェントは相談するならどっち?

ハローワークなら中小企業、さらにはホント小さな会社でも求人募集があります。

大企業には行きたくない、小さい会社の方が良いって人にはハローワークがおすすめです。

 

転職エージェントは履歴書添削や面接対策も行ってくれます。さらにキャリアコンサルタントと呼ばれる転職のプロが一緒に転職相談にのってくれます。大企業でも求人募集をしています。

 

転職相談をしたいと考えた時は両方に相談して良いと思います。

ハローワークにも良い求人がありますし、転職エージェントにも良い求人があります。

どちらも無料ですのでとりあえず利用すれば良いんです。

相談していく中で自分の方向性が決まったり条件も絞れるはずです。

 

相談してより良い転職をしよう

ハローワークでも転職エージェントでも相談することに意義があります。

多くの転職者を送り出してきたプロです。

しかし残念ながらハローワークは事務的な人もいるのが現実です。

私個人としては転職エージェントに相談した方がより良い転職が出来ると考えています。

どちらも上手く活用してみて下さいね。

→未経験歓迎求人が多い「リクルートエージェント」を活用しよう!



-就職活動中の悩み

Copyright© ジョブリン , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.