20代から30代のための仕事相談所

ジョブリン

就職活動中の悩み

働きながら転職するならハローワークはリスクがある/職安のメリット、デメリット

更新日:

こんばんは。ジョブリンの丸井です。

転職をするときに悩むのは働きながら転職活動を行うべきかです。

 

退職してから転職活動を行ってしまうと次の会社が決まらなかった時に不安になりますよね。

 

これから転職しようとしていて、ハローワークに行って転職活動をしようと考えている人に読んでほしい記事になります。

 

実際に働きながら通ったほうがよいのでしょうか。メリット、デメリットを交えてお話していきますのでぜひ最後までお付き合いください。

→働きながら転職するなら「リクルートエージェント」のフォロー力を頼ってみよう!



働きながらハローワークに通ってもOK?

実際に働きながらハローワークに通っても大丈夫です。

会社に在職中にハローワークに行ってはいけないという強制力はありません。

もし転職する意思があるならば、むしろ行くべきです。私自身は安易な転職は否定派ですが実際にハローワークで転職して良かったという友人もいます。

どうしてもハローワークに行くのは無理という人は転職エージェントに行けばバレることはありません。

 

在職中に気を付けるべきこと

ハローワークで会社の人と遭遇する

ただし、会社の人事部や総務部の人が求人募集のためにハローワークに来ているかもしれませんので注意しましょう。

会社の同僚や上司に転職のことを話していれば問題ありませんが、偶然遭遇してしまうとバレるリスクがあります。

 

在職中だと紹介状を出してもらえないことがある

ハローワークでは退職時期がはっきりしていないと紹介状をだしてもらえない場合があります。

 

ハローワークでは在職者の方でも求職申込をしていただき職業相談・職業紹介を行っております。ただし、退職の時期がはっきりしていない場合などには、求人企業の方や現在お勤めの会社等との無用なトラブルを避けるため、配慮が必要となる場合がありますので、ご留意ください。

参照 ハローワーク よくある質問より

 

ハローワーク公式サイトにも書いてあるように退職時期を明確にできないと紹介状を貰えないこともあるようです。

ただ、退職時期をはっきりさせれば良いだけですのでまずは時期を伝えてみて下さい。

 

土日祝日は営業していない

ハローワークは土曜日、日曜日、祝日は営業していません。

土日祝の他には年末年始も営業していませんので注意してください。

 

これは平日に休みがない人には大変です。会社の休み時間に行けると良いのですが、そうはいきませんよね。

営業職なら会社に内緒でこっそり行くことは出来るかもしれませんが、会社にバレてしまうと立場や人間関係が悪くなってしまう恐れがあります。もちろん規則でNGとなっていることもあります。

 

営業時間が短い

ハローワークの営業時間は8時15分~17時15分までとなっています。

上述したように平日休みはない人には通うのは大変かもしれません。

 

在職中に転職をするメリット

収入が切れることがない

お金は生活に直結する大きな問題です。

貯金がないという人は働きながら転職したほうが良いでしょう。一旦辞めて働かない時期が出来てしまうと収入もなくなってしまいます。

一日のスパンを開けずに転職した方が金銭的なメリットは大きくなります。

 

保険の変更手続きを自分でやらなくてよい

社会保険の変更手続きって結構めんどくさいです。

前の会社から次の会社へすぐに転職すれば社会保険の手続きは会社でやってくれます。

あっちこっち動き回らなくてよいメリットもあります。

 

転職が上手くいかない時は今の会社に残れる

どうしても転職は運要素もあると考えています。入社したい会社が募集していなければ応募することも出来ませんし、内定の可否もあります。

辞めた後に転職が上手くいかずに採用されない日々が続いてしまうとフリーター生活をすることになります。

在職中に転職先を決められるとフリーターになることはありません。

これも大きなメリットになると考えられます。

 

在職中に転職するデメリット

転職活動の時間を作るのが難しい

上述した在職中の転職活動で気をつけることの内容にも書きましたが、転職活動の時間を作るのは難しいです。

平日休みがある人には関係のないデメリットとも考えられます。

 

準備期間が短い

転職するための準備期間、次の会社へ入社するための準備期間、それぞれ準備するための期間は退職後に転職する人に比べて短いです。

しっかりと準備して入社したいと考えているなら1か月ほどの時間は欲しいところです。

 

退職と入社時期の調整が難しい

今の会社と次の会社の退職と入社時期、ここの調整が意外と難しいです。

自分は来月いっぱいで辞めたいと言ったとしても会社としてはもう1か月待ってほしいと頼まれることもあります。

次の会社が待ってくれれば良いのですが今の会社には待ってほしいと言われる、このジレンマが待っています。

→働きながら転職するなら「リクルートエージェント」のフォロー力を頼ってみよう!



退職後に転職するメリット・デメリット

メリット

  • 転職活動に時間をかけられる
  • スキルアップや資格に時間を充てられる
  • 失業保険が貰える(3か月後)
  • リフレッシュになる

 

やはり一番のメリットは転職活動に時間をかけてゆっくり活動出来ることです。

ここの意味は大きいです。会社を吟味して情報を調べて本当に転職する価値のある会社なのかを判断する時間がなければなりません。

履歴書や面接の戦略も立てなければなりませんので時間にゆとりがあった方がよいでしょう。

 

転職活動をしていない時間はスキルアップや資格取得に充てることが出来ます。

その間に失業保険を申請しておけばすぐに決まらなかったとしても給料よりは少ないですがお金は入ってきます。

十分にリフレッシュして次の会社に望めると思います。

 

デメリット

  • 収入がなくなる
  • 精神的にツライ
  • そのままフリーターになってしまう可能性がある
  • 安易に転職先を決めてしまう

 

会社を辞めてしまうと収入がなくなります。失業保険が出るのは3か月後からですので完全に収入がなくなってしまいます。

その状態だと貯金を食いつぶしていくことになりますので精神的にもツライ時期になります。

精神的に不安定になってしまうと会社を妥協したり、アルバイトをしてフリーターになってしまったりとデメリットは存在します。

 

今の会社に迷惑をかけないために必要なこと

転職をする時期は早めに申告する

退職を申告する時期は1~3か月前に済ませましょう。

法律では民法で退職の2週間前に申し出ることとされています。1か月前と認識しているかもしれませんが法律では2週間前になります。

ただ、会社としては2週間前に言われたら困りますよね。出来れば1~3か月前までには伝えておきましょう。

 

辞めるからと言って適当な仕事をしない

どうしても辞める前の時期は適当に仕事をしがちです。

「もう辞めるからどうでも良い」と思わずに最後まで引継ぎなどの業務をこなしましょう。

次の会社から前の会社へ勤務態度などの問い合わせがあるかもしれません。

最後までしっかりと務めることもお世話になった会社への恩返しとして行うことが大切です。

 

働きながら転職するなら転職エージェントに相談したほうがよい

働きながら転職をしたいって人はハローワークではなく、転職エージェントに相談した方が楽に良い会社を見つけることが出来ます。

ハローワークって意外とブラック企業が多いんですよね。

転職エージェントだとしっかりとした会社が登録されていますので安心して転職することが出来ます。

無料で企業を紹介してくれて、さらには履歴書対策や面接対策も一緒に行ってくれます。

タダなら利用しない手はないと思いますし、実際に今の転職者のほとんどが利用しています。

会社にバレるリスクも転職エージェントならほとんどありません。

リクルートエージェントやDODAなどのエージェントも検討してみて下さい。

→働きながら転職するなら「リクルートエージェント」のフォロー力を頼ってみよう!



-就職活動中の悩み

Copyright© ジョブリン , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.