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就職活動中の悩み

働きながらハローワークでの転職はリスクあり/在職中はNG?

更新日:

こんばんは。ジョブリンの丸井です。

転職をするときに悩むのは働きながら転職活動を行うべきかです。

 

退職してから転職活動を行ってしまうと次の会社が決まらなかった時に不安になりますよね。

 

これから転職しようとしていて、ハローワークに行って転職活動をしようと考えている人に読んでほしい記事になります。

 

実際に働きながら通ったほうがよいのでしょうか。メリット、デメリットを交えてお話していきますのでぜひ最後までお付き合いください。

 

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働きながらハローワークに通ってもOK?

実際に働きながらハローワークに通っても大丈夫です。

 

職業選択の自由は日本国憲法で定められています。

何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転、及び職業選択の自由を有する

参照:wikipedia

 

原則的に会社には在職中にハローワークに行ってはいけないという強制力はありません。

 

もし転職する意思があるならば、むしろ行くべきです。

私自身は安易な転職は否定派ですが実際にハローワークで転職して良かったという友人もいます。

どうしてもハローワークに行くのは無理という人は転職エージェントに行けばバレることはありません。(転職エージェントはあとで解説しています)

 

ただし就業規則に禁止とされている場合には注意が必要です。

 

就業規則をチェックしよう

憲法では職業選択の自由が定められています。

しかし、在籍中に転職活動が認められるかどうかについては就業規則を確認しましょう。

就業規則で禁止されている場合には懲戒解雇になってしまう可能性があります。

 

懲戒解雇になってしまうと退職金が支払われなかったり、離職票に重責解雇と書かれてしまうデメリットがあります。

再就職しにくくなってしまうでしょう。

 

在職中にハローワークへ行くときに気を付けるべきこと

ハローワークで会社の人と遭遇する

ただし、会社の人事部や総務部の人が求人募集のためにハローワークに来ているかもしれませんので注意しましょう。

会社の同僚や上司に転職のことを話していれば問題ありませんが、偶然遭遇してしまうとバレるリスクがあります。

 

在職中だと紹介状を出してもらえないことがある

ハローワークでは退職時期がはっきりしていないと紹介状をだしてもらえない場合があります。

 

ハローワークでは在職者の方でも求職申込をしていただき職業相談・職業紹介を行っております。ただし、退職の時期がはっきりしていない場合などには、求人企業の方や現在お勤めの会社等との無用なトラブルを避けるため、配慮が必要となる場合がありますので、ご留意ください。

参照 ハローワーク よくある質問より

 

ハローワーク公式サイトにも書いてあるように退職時期を明確にできないと紹介状を貰えないこともあるようです。

ただ、退職時期をはっきりさせれば良いだけですのでまずは時期を伝えてみて下さい。

 

土日祝日は営業していない

ハローワークは土曜日、日曜日、祝日は営業していません。

土日祝の他には年末年始も営業していませんので注意してください。

 

これは平日に休みがない人には大変です。会社の休み時間に行けると良いのですが、そうはいきませんよね。

営業職なら会社に内緒でこっそり行くことは出来るかもしれませんが、会社にバレてしまうと立場や人間関係が悪くなってしまう恐れがあります。もちろん規則でNGとなっていることもあります。

 

営業時間が短い

ハローワークの営業時間は8時30分~17時15分までとなっています。(場所によって異なります)

上述したように平日休みはない人には通うのは大変かもしれません。

営業時間の確認は公式サイトからしておきましょう。

→ハローワーク公式サイト

 

在職中に転職をするメリット

収入が切れることがない

お金は生活に直結する大きな問題です。

貯金がないという人は働きながら転職したほうが良いでしょう。一旦辞めて働かない時期が出来てしまうと収入もなくなってしまいます。

一日のスパンを開けずに転職した方が金銭的なメリットは大きくなります。

 

保険の変更手続きを自分でやらなくてよい

社会保険の変更手続きって結構めんどくさいです。

前の会社から次の会社へすぐに転職すれば社会保険の手続きは会社でやってくれます。

あっちこっち動き回らなくてよいメリットもあります。

 

転職が上手くいかない時は今の会社に残れる

どうしても転職は運要素もあると考えています。入社したい会社が募集していなければ応募することも出来ませんし、内定の可否もあります。

辞めた後に転職が上手くいかずに採用されない日々が続いてしまうとフリーター生活をすることになります。

在職中に転職先を決められるとフリーターになることはありません。

これも大きなメリットになると考えられます。どうしてもダメだったら会社に残る決断もすることも出来ますからね。

 

在職中に転職するデメリット

在職中に転職するデメリットもいくつかあります。

 

転職活動の時間を作るのが難しい

上述した在職中の転職活動で気をつけることの内容にも書きましたが、転職活動の時間を作るのは難しいです。

平日休みがある人には関係のないデメリットとも考えられます。

土日に面接を行ってくれる会社は少ないでしょう。

 

準備期間が短い

転職するための準備期間、次の会社へ入社するための準備期間、それぞれ準備するための期間は退職後に転職する人に比べて短いです。

しっかりと準備して入社したいと考えているなら1か月ほどの時間は欲しいところです。

引っ越しなどがある時はなおさらですよね。

 

退職と入社時期の調整が難しい

今の会社と次の会社の退職と入社時期、ここの調整が意外と難しいです。

自分は来月いっぱいで辞めたいと言ったとしても会社としてはもう1か月待ってほしいと頼まれることもあります。

次の会社が待ってくれれば良いのですが今の会社には待ってほしいと言われる、このジレンマが待っています。

 

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退職後に転職するメリット・デメリット

メリット

  • 転職活動に時間をかけられる
  • スキルアップや資格に時間を充てられる
  • 失業保険が貰える(3か月後)
  • リフレッシュになる

 

やはり一番のメリットは転職活動に時間をかけてゆっくり活動出来ることです。

ここの意味は大きいです。会社を吟味して情報を調べて本当に転職する価値のある会社なのかを判断する時間がなければなりません。

履歴書や面接の戦略も立てなければなりませんので時間にゆとりがあった方がよいでしょう。

 

転職活動をしていない時間はスキルアップや資格取得に充てることが出来ます。

その間に失業保険を申請しておけばすぐに決まらなかったとしても給料よりは少ないですがお金は入ってきます。

十分にリフレッシュして次の会社に望めると思います。

 

デメリット

  • 収入がなくなる
  • 精神的にツライ
  • そのままフリーターになってしまう可能性がある
  • 安易に転職先を決めてしまう

 

会社を辞めてしまうと収入がなくなります。失業保険が出るのは3か月後からですので完全に収入がなくなってしまいます。

その状態だと貯金を食いつぶしていくことになりますので精神的にもツライ時期になります。

精神的に不安定になってしまうと会社を妥協したり、アルバイトをしてフリーターになってしまったりとデメリットは存在します。

 

今の会社に迷惑をかけないために必要なこと

転職をする時期は早めに申告する

退職を申告する時期は1~3か月前に済ませましょう。

法律では民法で退職の2週間前に申し出ることとされています。1か月前と認識しているかもしれませんが法律では2週間前になります。

ただ、会社としては2週間前に言われたら困りますよね。出来れば1~3か月前までには伝えておきましょう。

 

辞めるからと言って適当な仕事をしない

どうしても辞める前の時期は適当に仕事をしがちです。

「もう辞めるからどうでも良い」と思わずに最後まで引継ぎなどの業務をこなしましょう。

次の会社から前の会社へ勤務態度などの問い合わせがあるかもしれません。

最後までしっかりと務めることもお世話になった会社への恩返しとして行うことが大切です。

 

働きながら転職するなら転職エージェントに相談したほうがよい

働きながら転職をしたいって人はハローワークではなく、転職エージェントに相談した方が楽に良い会社を見つけることが出来ます。

ハローワークって意外とブラック企業が多いんですよね。

転職エージェントだとしっかりとした会社が登録されていますので安心して転職することが出来ます。

無料で企業を紹介してくれて、さらには履歴書対策や面接対策も一緒に行ってくれます。

タダなら利用しない手はないと思いますし、実際に今の転職者のほとんどが利用しています。

会社にバレるリスクも転職エージェントならほとんどありません。

 

オススメの転職エージェント3選

おすすめのエージェントを3つ紹介します。

 

リクルートエージェント

地域 求人 実績
拠点(東京、神奈川、千葉、埼玉、京都、大阪、神戸、名古屋、静岡、北海道、福岡、岡山、広島、仙台)、全国の20代~40代の人 営業、販売、経営、企画、ITエンジニア、クリエイティブ、事務系、電気、医療、コンサル、建築、その他専門職など 求人数27万件以上、全国求人取り扱い、約80%が非公開求人

リクルートエージェントは業界最大手のエージェントです。

圧倒的な求人数で企業を選ぶことが出来ます。まずは登録しておきたいエージェントです。

→リクルートエージェントの詳細情報を見てみる

 

就職SHOP

地域 求人 実績
東京、横浜、千葉、埼玉、大阪、神戸、京都の支店に行ける20代の人 営業、販売、経営、企画、ITエンジニア、クリエイティブ、事務系、電気、医療、コンサル、建築、その他専門職など 利用者の4人に3人は正社員未経験、利用者数9.3万人突破、登録企業者数8000社以上

就職SHOPは20代の既卒、第2新卒、フリーター、ニートに特化したエージェントです。

定着率も高く、長く続けられる仕事が見つめられると評判のエージェントです。

→就職SHOPの詳細情報を見てみる

 

JAC Recruitment

地域 求人 実績
東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島の支店に行ける30代~50代の人 営業、販売、経営、企画、ITエンジニア、クリエイティブ、事務系、電気、医療、コンサル、建築、その他専門職など 年間利用者6万7千人以上、アジア9か国に進出、コンサルタント650名以上、日本では29年の歴史を持つ、2万5千社と取引あり

JAC Recruitmentはハイクラス転職に特化したエージェントです。

国内求人の他にも外資系、海外勤務などの求人にも強いです。年収600万円以上の求人を探している人におすすめのエージェントです。

→JAC Recruitmentの詳細情報を見てみる

 

まとめ

働きながらハローワークで転職活動をするときに注意しなければならないことは就職規則で禁止されていないかです。

就業規則をよく読んでチェックすることをおすすめします。

ハローワークだと会社にバレてしまう可能性もありますので転職エージェントも活用してみて下さいね。

 

\ おすすめの転職エージェント /

圧倒的な求人数から選ぶ→リクルートエージェント

既卒、第2新卒歓迎求人多数→就職SHOP

ハイクラスの求人専門→JAC Recruitment

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