フリーター、ニート

フリーターは最高に楽しい!実際正社員にならなくても良くね?【検証】

投稿日:

「正社員にはない気楽さがあって最高!」

「毎日楽しいからずっとこの生活を続けていきたいな」

 

このように、フリーター生活を心から謳歌する人は多いです。

特に20代のうちはその傾向が強いと言えます。

 

しかし、今の楽しいフリーター生活がずっと続く保証はありません。

またいくら楽しくても、ふと「本当にこのままでいいのだろうか…」と不安を感じることもあるでしょう。

 

そこで今回は、フリーター生活の楽しさや、正社員になるべきか否かについてを解説していきます。

 

バイト仲間とバカやって毎日楽しいのがフリーター!

会社で働いていると、社員同士で飲みに行くことが多々あります。

しかし飲み会だからといって、楽しい話がわんかさ出るわけではありません。

実際は仕事や会社についてなど、ビジネスにまつわる話がほとんどです。

 

もちろん時にはプライベートに関する話題も出るでしょう。

しかしあくまで「職場の人間」「仕事仲間」という認識なので、それ以上親しくなることがないわけです。

また上司対部下など、上下関係がハッキリしているとなおさら親しくなりにくいでしょう。

 

しかしフリーターとなると、その辺りの垣根が若干ゆるくなります。

「バイト仲間でもあり遊び仲間でもある!」

そんな仕事を超えた関係性を築くことができるのです。

 

また30代・40代のフリーターももちろんいますが、やはり割合的には20代の若者が多め。

20代といえばちょうど遊び盛りですからね。

「一緒にバカやろうぜ!」と盛り上がれる、そんな年代の人間が多く集まれば、自然と仲良くなれるというもの。

 

バイト仲間と遊びつつ、気楽に働いてお金をもらって…。

こうした楽しい毎日を送れるのは、フリーターだからこそと言えるでしょう。

 

楽しいフリーター生活を続けていくために必要なこと

フリーター生活が楽しいからといって、何も考えずにただなんとなく過ごしてはいませんか?

しかしそんな心の油断が、お先真っ暗なフリーター人生を作り上げてしまうかもしれません…。

 

そこでここでは、楽しいフリーター生活を続けていくために必要なことをまとめてみます。

 

結婚しないで独身を貫く

 

フリーター生活を謳歌したいなら、一生独身でいる覚悟が必要です。

 

独り身ならいざ知らず、やはり結婚して子供ができて…となると諸々のお金がかかります。

例えば子供を一人育てるのだって、平均3000万円はかかると言われていますからね。

正直正社員でも大変なので、これがフリーターとなったら到底無理でしょう。

しかし独り身であれば、自身の現在・今後の生活、また両親の老後だけを考えればいいので負担がグッと減ります。

 

「フリーターとして楽しく暮らしたい、でも人並みに結婚して家庭の幸せも欲しい」は通用しません。

フリーター生活を楽しむならば、ずっと独身を貫きましょう。

 

しっかり貯金をする

 

フリーターは正社員のように安定性がありません。

また収入も正社員より少ないため、どうしても経済的な部分での不安がつきまといます。

「でも一生働きづければ一生収入があるわけだし大丈夫でしょ」と思うでしょうか?

 

しかし人間誰しも必ず年はとります。

10年後、20年後、30年後…と時を経た時、果たして20代と同じように働くことができるでしょうか?

恐らく体力的に厳しくなるでしょう。

 

しかし20代のうちからコツコツ貯金をしておけば、フリーターとして働くのが難しくなっても生活できます。

 

例えば実家暮らしのフリーターなら、月7~8万くらいの貯金が可能でしょう。

40年貯金し続ければ、約3000万~4000万円もの貯えができるわけです。

一般的に老後資金の目安は3000万円とされているので、これなら十分安心して生活できますよね。

 

フリーター生活を続けたい人は、20代のうちからしっかり貯金しておきましょう。

 

10年後、20年後、フリーターだと金銭的にきつくなる

厚生労働省の調査によると、フリーターの平均年収は200万円前後となっています。

 

「200万なら正社員とそれほど変わらない」と思うかもしれません。

しかし上記の調査結果を見てもわかる通り、正社員は年齢を重ねるごとに平均年収が増えています。

正社員の場合は30代で400万~500万円、40代で600万円以上にもなるのです。

 

一方フリーターの場合、年齢を重ねても年収が劇的に変わることはありません。

いつまで経っても200万円前後の横ばい状態です。

たとえ同じ時間働いても、「正社員」と「フリーター」では年収に大きな差が出てしまいます。

 

そのため「正社員と大差ない給料だ」と余裕でいられるのは20代のうちまでです。

 

10年後、20年後、月日が経った頃に金銭的な厳しさを感じやすくなるでしょう。

 

ただしフリーターでも会社員以上に稼げば良い!副業もおすすめ!

確かにフリーターは、10年20年と経った時にお金の面で苦労しやすくなります。

ただ、フリーターでもやり方次第で会社員以上に稼ぐことができます。

 

例えば単純に、Wワークなど掛け持ちで仕事をすれば年収はアップするでしょう。

しかし掛け持ちでバイトをするのは肉体的に辛いものがありますよね。

特に30代以降など、年齢を重ねてからのWワークはなかなかこたえます。

 

そこでおすすめなのが、自宅でできる副業です。

 

・ライター

・サイト制作

・イラスト制作

・webデザイン

 

など、自宅で空いた時間に出来る副業は様々です。

クラウドソーシングサービスを利用すれば、これらの案件はゴロゴロ転がっています。

 

最初は低単価の仕事ばかりになるかもしれませんが、実績を積んでいけば高単価の案件もこなせるようになるでしょう。

スキルもやっていくうちに身についていくので、未経験だからといって尻込みすることはありません。

 

またブログ運営をして収益化する方法もおすすめです。

半年~1年など時間はかかりますが、軌道に乗れば月30万円ほど稼ぐことも夢ではないですよ。

 

会社員以上に稼げる人はごく一部。いつかは正社員がおすすめ

 

先程ご紹介した副業などを用いれば、フリーターでも会社員以上に稼ぐことが可能です。

 

ただ現実には、思いのほか稼げない…と嘆く人が多いのも事実。

やはり会社員以上に稼ぐとなると、それ相応の労力も必要になりますからね。

また自宅で副業をする際は、自分に合う良質な取引先に出会えるかも大切です。

良い依頼主に恵まれないと、やる気があっても成果を出しにくくなるでしょう。

 

挑戦してみれば成功するかもしれません。

しかし現実的な話として考えれば、会社員以上に稼げる人はごく一部。

そのためいつかは正社員になることをおすすめします。

リストラや倒産の危機があるとはいえ、やはり正社員の安定性は抜群です。

 

ただ20代ならまだ許されますが、30代以降になるとフリーターに対する風当たりは厳しくなってきます。

就職活動をしても「なかなか採用されない…」なんてことになりがちです。

 

少しでも将来に対する危機感・不安感を感じたら、ぜひ20代のうちに行動を起こしましょう。

 

まとめ

 

20代のうちは楽しいフリーター生活を満喫するのもいいでしょう。

しかし一生フリーター生活を続けるとなると、それ相応の努力・労力が必要になってきます。

 

10年後や20年後に「やっぱりあの時就職活動をしておけばよかった…」と後悔しないために!

ある程度の時期がきたらフリーター生活に見切りをつけ、正社員としての道を歩むことをおすすめします。

ハローワークはもう古い!全て無料の転職エージェントを活用しよう!→おすすめランキングはこちらから

-フリーター、ニート

Copyright© ジョブリン , 2020 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.