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フリーターが正社員になるための基礎知識/最良の選択はどれ?

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こんにちは。ジョブリン編集長の丸井と申します。

 

フリーターから正社員になるのに不安はありませんか。

私の経験だと就職する時に結構悩みました。正社員になったらキツイんだろう、責任ある立場って面倒臭いなど、いろいろと思いがよぎっていた記憶があります。

 

フリーターが正社員になるための方法と就職のための知っておいた方が良い基礎知識を紹介していきます。

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アルバイトの経験を生かして就職する

現在アルバイトをしているならアルバイト先から正社員にならないかと声がかかっていると思います。

これも一つの選択肢なんですよね。

経験を生かした良い就職方法だと思います。ただ、条件次第ということもありますね。

あまりにも給料が安かったり、休みが少ないなどの条件が悪いならば他の会社を考えるべきです。

 

出来るなら手取り18万円、ボーナスあり、年間休日100日以上は欲しいところです。

実際、私は年間休日が90日もありません。

こういう不満は後になって出てきますので入社した時に多少の高望みはしておくべきだったと後悔しています。

 

話がずれてしまいましたが、現在アルバイトをしているのなら、その経験を生かして就職してみても良いでしょう。

接客業なら接客系の仕事など、関連性のある会社などでも良いですね。

ある程度の資格はお金を出せば済みますが経験はお金に換えることが出来ません。企業としても最初から戦力になる力を持っている人を欲しがります。

経験を生かして就職してみてはいかがでしょうか。

 

フリーターが正社員になる流れ

フリーターから正社員になる流れは簡単です。

 

企業を探す→履歴書を書いて応募する→面接へ行く

 

これだけです。何も難しいことはありません。

履歴書の書き方や面接対策などの細かいことはありますが、正直そこまで重要ではありません。

ある程度、簡単に自分の出来ることや希望していることを書いて話すだけでも十分採用までもっていくことが出来ます。

就職したいと考えている人はとにかく応募してみてください。落ちてしまったら次の会社を探せばよいのです。

 

正社員とフリーターの違い

正社員とフリーターの大きな違いは3つです。

 

給料

現在フリーターをしていて時給、もしくは日給で働いている人は給料の違いについてはよくわかっていると思います。

もう段違いです。休みにもよりますが23日前後出勤すれば確実に給料がでます。さらに残業すれば給料はさらに増えます。

 

社会保障

厚生年金、健康保険に加入できます。正社員になると加入しなければなりません。

厚生年金、健康保険は会社側で約半額を負担してくれますので国民年金よりも負担が少なくて受け取れる年金額も大きくなります。

フリーターだと全額自分で払わらなければなりません。その分毎月の給料も少なくなってしまいます。

 

有給

最近ではアルバイトでも有給を取れる会社が増えてきていますが、まだまだ少ないのが現状です。

正社員だと有給を取得することが出来ます。

実際に正社員できちんと有給を取得している会社は少ないとの声も多く聞かれますが政府の見解として2020年までに取得率70%にアップさせると目標を立てています。

働いている側としては休んで給料がもらえるシステムですので使わない手はありませんよね。

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正社員になる最良の方法

フリーターが正社員になるときに重要視してほしいのが企業情報です。

企業がどんな会社なのか、平均年齢はどれくらいなのか、給料、休み、福利厚生など、あらゆる観点から会社を調べましょう。

これをすべて把握しているのは働いている人です。

働いている人に聞くことでほとんどの情報を網羅することが出来ます。

 

ただ、働いている知り合いを探すのは大変です。そこで就職支援サービスを利用してみましょう。

就職支援サービスはハタラクティブや就職Shopなどのエージェントです。

エージェントは企業の情報を持っています。さらに無料で利用することが出来ますので検討してみてください。

 

どんな求人に応募すればいいの?

基本的には「未経験OK」と書いてある求人に応募したほうが採用される可能性はアップします。

経験者優遇と記載されていても未経験を採用してくれる時もあります。ただ、未経験歓迎と記載されていたほうが会社側の受け入れ態勢が整っていると考えられますので未経験OK、歓迎と記載されている企業に応募してみて下さいね。

 

冒頭でお話したようにアルバイトで経験があるなら経験者歓迎の企業に応募してみても良いでしょう。

企業側としても経験者は積極的に採用したいと考えています。

 

応募する時はすぐに辞めないと思わせることが大切

企業側の不安としてはフリーターを採用するとすぐに辞めてしまうのではないかと思っています。

履歴書、面接のときにすぐに辞めませんアピールは必要になります。

その仕事をどれだけやりたいのか、どんなことを自分はやりたいのかを伝えることによってやる気があることをアピールすることが出来ます。

 

最後に

フリーターが正社員になるために必要なことは「ない」と私は考えています。

なぜなら20代、30代のフリーターなら若さだけで採用されるからです。

そこにアルバイト経験などの付加価値を付けることによって採用される可能性がアップする程度です。

正社員になった方が絶対的なメリットは多いです。福利厚生だけでも全然違いますからね。

焦らせるわけではありませんが、ハローワークで求人をみたり、リクルートエージェント就職SHOPなどのエージェントに相談してみたりして就職活動を行ってみてくださいね。

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