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映画に関わる仕事おすすめランキング/映画業界への転職方法

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自分の好きなこと・興味のあることを仕事に出来たら、こんなに嬉しいことはないですよね。

 

「映画が好きで好きでたまらない!」

 

「もはや見て楽しむだけでは物足りない!」

 

そんな映画好きの人は、映画業界で働いてみるのもいいかもしれません。

 

映画と無関係な仕事をしている人、そもそも映画業界なんて完全に未経験という人でも、頑張れば映画に関わる仕事に就けてしまうのです!

 

そこで今回は、映画に関わる仕事のおすすめランキングをご紹介。

 

さらに映画業界への転職方法についても解説します!

 

 

映画業界の仕事内容

ひとくちに映画の仕事といっても、実際は様々な業務が存在するものです。

 

大きく分けると「技術・専門職系」「映画会社系(配給・宣伝)」の2つですね。

 

さらにこの2つの分野を細かく分けると、以下のようになります。

 

技術・専門職系の仕事内容

 

映画業界での技術・専門職系の仕事は主に5つです。

 

映画監督

 

映画監督といえば、映画制作の中心となる存在ですね。

 

作品の構成や世界観作り、さらには役者・スタッフへの指示など、いわば責任者としての仕事を全てこなす重要な役職です。

 

脚本家

 

脚本家の仕事は、ずばり映画の脚本を書くことです!

 

ストーリーはもちろん、場面設定や登場人物など、物語の細かいところまで丁寧に作り上げていかなければなりません。

 

カメラマン

 

実際に撮影を進めるためには、当然ながらカメラマンの存在も欠かせませんよね。

 

とはいえもちろん仕事なので、最初から最後まで自分の好きに撮っていいわけではありません。

 

監督の指示・考え・意図などをきちんとくみ取りながらカメラを回していくのです!

 

照明・美術

 

裏方のイメージが強い照明・美術の仕事。

 

しかし映画の世界観をより良く演出するうえで、照明・美術の仕事は非常に重要です。

まさに「縁の下の力持ち」ですね。

 

また美術の仕事では、ヘアメイクや特殊メイクなどを行うこともあります!

 

CG制作

 

映画業界では、CGことコンピューターグラフィックを制作する仕事もあります。

 

コンピューターや専用のソフトを駆使し、まるで本物のような臨場感あふれるシーン・キャラクターを作る仕事です。

 

今はCG方面の技術も進歩したため、以前より作業がしやすくなったと言われているようですね。

 

映画会社系(配給・宣伝)の仕事内容

 

技術・専門職系は、作品作りに直接携わる仕事です。

 

一方で映画会社系(配給・宣伝)は、直接携わることはありません。

 

むしろ作品作り終了後が出番!と言える仕事ですね。

 

映画配給会社

 

映画配給会社では、完成した作品を売り込むことが主な仕事です。

 

言わずもがな、売り込み先はもちろん映画館。

 

出来上がった作品を多くの映画ファンに届けるべく、しっかり上映まで持ち込まなくてはなりません!

 

また海外の作品を売り込む・持ち込むというケースもあるようです。

 

映画宣伝会社

 

上映に持ち込めたら、次はその上映作品を多くの人に知ってもらわなくてはなりませんよね。

そこで登場するのが映画宣伝会社です。

 

映画宣伝会社の仕事は、多くの人が興味を抱くよう作品の告知・宣伝をすることです。

 

以前はこれも配給会社の仕事のひとつだったのですが、近年は宣伝会社がこなすことがほとんどなんだとか。

 

いわば映画業界における広告業、と言っていいかもしれませんね。

 

 

映画業界に必要な資格・スキル

ではここで、映画業界に必要な資格・スキルについてご紹介します。

 

技術・専門職系で働くならまずは専門的スキルを習得

 

映画業界の技術・専門職系で働きたい場合、やはりそれ相応のスキルを獲得することが大切です。

 

例えば脚本家の仕事に就きたいと思ったら、「シナリオスクールに通って脚本の基礎から学ぶ」「プロに弟子入りして勉強させてもらう」などですね。

 

当記事でもご紹介した通り、映画業界における技術・専門職系の仕事は様々なので、まずは自分のやりたい分野を明確にすることをオススメします。

 

そのうえで、やりたい分野に必要なスキルは何なのかをチェックし、焦らずじっくり学んでいきましょう。

 

どんなに好きで興味があっても、やはり技術的・専門的分野を何のスキルもない素人がこなすのは難しいですからね…。

 

もちろん独学で学ぶことも可能なので、自分のやりやすいスタイルで、必要な専門的スキルを身につけていきましょう。

 

配給・宣伝会社で働くなら営業&プレゼンスキルは必須!?

 

映画配給会社・宣伝会社で働くにあたり、特別な資格は特に必要ありません。

 

それよりも、営業力・プレゼンテーション能力があるかどうかの方が大切です!

 

例えば映画配給会社の場合、「映画を売り込んで上映してもらう」というのは「商品・商材を売り込んで契約してもらう」と同様ですよね。

 

つまり売り込むものが異なるだけで、「営業・交渉をしてチャンスをつかみ取る」という点は同じなのです。

 

そのため営業の仕事をしていた人は有利と言えるでしょう。

 

また映画宣伝会社は、いわゆる広告業にあたります。

作品を広めるための魅力的な広告・企画を考え、かつ相手をうまく説得できるかが重要です。

 

このことから、プレゼンテーションに長けているかどうかがポイントになるわけですね。

 

映画業界と聞くと少々特殊な業界をイメージするかもしれませんが、実際に必要とされるスキルは一般の業界とほぼ同じです。

 

映画業界でバリバリ活躍したいなら、営業スキル・プレゼンスキルはぜひとも身につけたいところですね。

 

 

映画配給会社では語学力が高いとさらに有利

映画配給会社で働く際、語学力は大きな強みになります。

 

なぜなら配給会社では、国内だけではなく国外の洋画を扱うこともあるからです。

 

実際の対話はもちろん、英文の契約書を読んだりメールを作成したり、様々なシーンで英語が必要とされることも多々あります。

 

求人の応募資格欄に「大卒レベルの英語力」を記す配給会社も多く存在しますからね。

 

そのため語学力が高い人は採用率も高くなると言えるでしょう。

 

 

未経験でもOK!映画に関わるおすすめの仕事ランキング

「未経験だけど映画に関わる仕事がしたい!」

 

そんなアツい心意気を持つ人へ向けて、ここでは未経験でもOKな映画関連の仕事をランキング形式でご紹介します。

 

1位.映画館のマネージャー

 

映画に関わる仕事で最もオススメなのが、映画興行会社(映画館)のマネージャーです。

 

給料は月15万~25万程で、主な仕事内容としては

 

・チケットもぎり

・清掃

・接客

・ポスターやフライヤーの入れ替え、陳列

 

など、様々です。

 

未経験からでもOKなうえ、中途採用を積極的に行っているところも多いため、転職活動中の人にはまさにうってつけ!

 

資格も不要なので、「映画が好き」という気持ちさえあれば誰でも気軽にチャレンジできます。

 

また中には社割で映画を見られる会社もあるそうですよ。

これは映画好きな人にはたまらないメリットですね。

 

作品制作などに直接携わることはありませんが、映画が好きでかつ映画業界未経験の人にはとてもオススメです。

 

2位.ノベルティ制作

 

パンフレット・ステッカー・キーホルダーなど、映画館では様々なノベルティグッズが販売されています。

そんなノベルティ制作のお仕事も、映画業界未経験者にオススメです!

 

映画業界に関する知識や経験がなくても、企画・制作の業務をきちんとこなすことができれば十分勤まるでしょう。

 

給料は月20万~25万程度で、映画のみならずテレビなどのノベルティグッズを作ることもあります。

 

さらに映画作品のプロモーションに関わることもあるので、映画好きな人にぜひトライしてみてほしい職種ですね。

 

3位.ロケコーディネイター

 

屋外・店舗などで撮影する場合、当然ながら許可や予約が必要です。

そこで活躍するのがロケコーディネイター!

 

撮影に適したロケ地を見つけたら、ロケ地と交渉して許可をとったり、警察へ許認可申請を行ったりします。

 

ロケコーディネイター専門会社に転職するのが王道ですが、派遣に登録して仕事をする人も多いようです。

 

給料は月20万円~ですが、未経験可とする会社が多いので経験値ゼロの人でも飛び込みやすい職種でしょう。

 

4位.宣伝アシスタント

 

映画宣伝会社の宣伝アシスタントも、比較的取り組みやすい仕事と言えます。

 

主な仕事内容としては、市場調査・資料作成・ネットを利用しての映画PRなどです。

アシスタントというだけあり、まさに補助的な仕事がメインになりますね。

そのため「いきなり作品のプレゼンはちょっと…」という人でも安心でしょう。

 

また陰で支えるタイプの仕事なので、表に出ずコツコツ地道にやりたい人にもオススメ。

 

給料は月20万円~の会社が多いようです!

 

5位.映画バイヤー

 

映画の買い付けを行う「映画バイヤー」もオススメの仕事のひとつです。

 

ただ「この映画はヒットしそうか?」という見極め力や、低価格で買い付けるためのテクニック・交渉力が必要になってきます。

また国外の映画祭に出向くこともあるため、語学力必須ともされていますね。

 

大変なことも多いですが、常に映画に向き合えるため映画好きにはたまらないお仕事でしょう。

 

給料は月20万~(年収240万円~)、しかし経験を重ねていけば年収1千万円になることもあります。

 

 

転職エージェントなら映画業界への転職もおまかせ!

 

営業スキル・プレゼン能力など、重要視されるスキルは映画業界も一般業界もさほど変わりません。

 

これがわかると、映画業界へのハードルが若干低くなったように感じられますよね。

 

とはいえ、いざ映画に関わる仕事を探そうとすると、やはり少々戸惑うものです。

 

「どうやって探せばいいんだろう?」「そもそも映画関連の求人なんてそんなにあるのかな…」など、いろいろ考えてしまいますよね。

 

実際のところ、映画業界の求人は他の業界に比べて少なめです。

ネットや情報誌で普通に探していては、なかなか見つからないのが現状と言えるでしょう。

 

そこでオススメしたいのが転職エージェントです!

 

というのも転職エージェントは、そもそもの求人数が非常に多いですからね。

 

つまりその分、映画関連の求人も多く紹介されているのです。

 

また「独占求人」という枠で募集が掛かることもあるため、普通に探すより断然見つかりやすいと言えます。

 

映画業界へ転職したいなら、まずは転職エージェントに登録して求人チェックをすることをオススメします!

 

 

まとめ

 

映画好きな人にとって、映画に関わる仕事は憧れの職業と言えるでしょう。

 

また未経験・知識なしでOKな仕事もあるため、より一層挑戦してみたい気持ちが高まりますよね。

 

「実は転職を考えている」

「今度は映画に関わる仕事がしてみたい…!」

 

そんな人はぜひ映画業界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

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