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カレンダー通りの休みとは?土日祝日の会社を探す方法

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カレンダー通りの休みとは

こんにちは。ジョブリンの丸井です。

 

意外と休みの多い会社って少ないんですよね。

私の年間休日は100日ありません笑

 

カレンダー通りの休みっていうけどなんだろうって人に向けて記事を書いていきます。

 

この記事で分かる事

カレンダー通りの休みだと年間休日どれくらい?

休みが多ければ多いほど収入が増える?

休みの多い会社を探す方法

 

カレンダー通り、暦通りの休みって?

一般的にカレンダー、暦通りの休みと言えば土日、祝日(赤で表記されている日)が休みのことを指します。

ただし会社によって異なる場合があります。

求人広告にカレンダー通りの休み、暦通りの休みと表記している会社があったとします。

その会社が土曜は出勤日だとすると土曜日が含まれない可能性がありますので注意したほうが良いでしょう。

 

カレンダー通りの休みだと年間何日休めるのか

何日休めるのか

カレンダー通りの休みだと年間休日116日~120日。

これは祝日と土日が重なってしまう年もありますので変動します。祝日は年によって異なりますが12日~16日程度だと考えてみてください。

 

一般的な会社は正月とお盆が休みになりますので年間休日は120日程度だと考えられます。

 

厚生労働省の発表している一人平均の休日総数は113.8日です。

参照 厚生労働省

 

私自身は年間休日が100日ほどしかありませんので羨ましいです(笑)

 

休みが多ければ収入は減るのか

休みが多ければ多いほど月の労働時間は少なくなります。

労働時間に比例して収入(給与)が多くなるわけではありません。

厚生労働省の発表している労働統計要覧を参考に産業別に比較してみました。

 

製造業 平均 162,4時間/月 年収334万円

 

電気・ガス・熱供給・水道業 平均 154,7時間/月 年収467万円

 

参照 厚生労働省

 

産業別全体の平均時間と平均年収です。この2つを比較するとすぐに分かると思います。

製造業は162時間で334万なのにたいして電気・ガス・熱供給・水道業は154時間で467万円と年収にして100万円以上違います。

平均労働時間が短くても収入は多くなっています。

 

休みが多ければ多いほど収入と比例するわけではありません。

 

カレンダー通りに休める仕事

土日祝休みの仕事

カレンダー通りに休める仕事を紹介します。

 

公務員

公務員は土日祝、さらには正月やお盆などの休みも充実しています。

一概に公務員と言ってもさまざまな職種があり、中央官庁で働く国家公務員から市役所などで働く地方公務員までさまざまな職種があります。

基本的にはカレンダー通りに休める仕事が多いですが変則的なシフトを取っている職種もありますので注意が必要です。

 

総務関係

総務はたいていの会社にある部署の名前で会社全体を管理するところです。

ワード、エクセルを利用した資料作成や人の管理、社外からの業務、さまざまな業務をこなす部署です。

基本的に総務は土日祝祭日は休みであることがほとんどです。

トラブル対応などを行っている総務部署では土日でも出勤になるところもあります。

 

営業職

営業職も土日祝日が休みの会社が多いです。

なぜならお客様が休みの日に出勤しても営業へ行く先がないからです。

逆にお客様が土日に営業している場合は出勤となっている会社もあります。

ここは求人で見極めたほうが良いでしょう。

 

銀行員

預金業務や貸付業務を行っている銀行員も土日休みの会社が多いです。

お金に関する業務を管理しています。

メガバンク等では土日休みとなるところがほとんどですが場所によっては平日夜間や土日も出勤となる会社もあります。

ただ正直に言いますと銀行に就職するのは難しいかもしれません。

金融系企業は人気の職種ですからね。難関であることは覚悟しておきましょう。

 

カレンダー通りのメリット・デメリット

カレンダー通り休みのメリットデメリット

カレンダー通りに休めると言ってもメリット、デメリット、それぞれ存在します。

 

メリット

 

家族や友人と休みが同じ

家族、子どもと休みが同じなのが最大のメリットです。

平日休みだと予定を合わせるのが大変なんですよね。(私の体験談)

特に子どもがいる人には土日祝休みの方が人気です。

 

イベント事に参加しやすい

運動会や結婚式などは土日におこなわれることがほとんどです。

 

デメリット

 

出かけると混雑している

土日だと平日と比べると娯楽施設やレジャー施設などは混雑しています。

家族サービスで遊びに行ったとしても疲れてしまうお父さんも多いはず…。

平日休みだと空いていますので土日祝休みの宿命ですね。。。

 

銀行、病院、役所に行きにくい

銀行や病院、役所には土日だと行きにくいです。

平日に休みをとって行くと人も多いはずです。

これもデメリットの一つとして挙げられます。

 

休みが多い仕事を探す方法

求人表や求人広告の見方は週休2日制、カレンダー通り(暦通り)の休みと書いてあるところが良いでしょう。

週休2日と言っても土日祝日が休みではない会社もありますので注意してください。

 

必ず面接でもこちら側からも休みについてしっかりと聞いておくことをお勧めします。

会社によっては休みの説明をしてくれないところもあります。

 

面接で聞けないよって人は転職エージェントに相談してみるのも一つの手です。

エージェントを通すと休みの希望を伝えておけば希望通りの求人を探してくれます。求人広告やハローワークに載っていない企業もありますので相談してみましょう。

リクルートエージェントマイナビエージェントなどの転職エージェントがお勧めです。

無料で利用できますので複数社登録しておくと自分に合った休みの会社が見つかるかもしれません。

 

休みの多い会社は意外と少ないかもしれません。しかしエージェントに相談したり、ハローワークで探すことで見つかる可能性は十分にあります。

根気よく探してみて下さいね。

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